

昭和の時代に育った私は、漫画を墨汁とGペンで描いていました。
10歳年上の姉の影響で、自宅にはたくさんの少女漫画雑誌があり
それを見ながら自然とイラストなどを描いていた記憶があります。
小学生の時は、友達3人で1冊のノートに漫画を描き
漫画家の先生気取りの遊びをしていました。
雑誌の投稿は高校生くらいからで、お小遣いが無かった私は
アルバイトで稼いだお金で、ケント紙やGペン、トーンなどを
買っていました。
それが令和の今は、すべてデジタルに置きかわってしまいました。
時間のかかるベタ塗(墨で白地を塗りこむこと)も
ボタン一つで塗りつぶし!!(ひぇーっ!!)
まったく生まれる時代を間違えてしまいました。
私の青春をつぎ込んだ投稿時代が令和の今なら
どんなに楽ができたでしょう~(;O;)
まずデジタルイラストを描くためには、PC・タブレットなどの端末と
クリップスタジオ・アイビスペイント・ウィンドウズのペイントなどの
お絵描きソフトが必要です。
そして絵を描くペンです。
PCで絵を描くのはマウスでもOKですが、細かい部分はやはり
ペンタブレットが最適だと思います。
私の場合は、XP-PENのArtist15.6Proを購入しましたが
設定の面倒臭さに気分が乗らず、ずっとマウスで
描き続けていました。
冒頭のイラストも、アイビスペイントの写真トレース機能を使い
マウスで描いたものです。
このアイビスペイントは有料版と無料版があり
私が使っているのはもちろん無料版で、1日1時間だけ使えます。
マイギャラリーに保存したイラストは、いつでも修正可能なので
とても使い易いです。
まずは絵を描くことを習慣づけて、少しずつ描き溜めていけたらと
思っています。
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